プルームテックSの使用感はいまいち?味が分からないって本当?

プルームテックSは高温加熱式タバコの商品名ですが、使用感がいまいちで味が分からないのではないかといううわさがあります。

それは本当かどうかですが、人によってかなりまちまちといえます。高温加熱式ということもあり初心者にはきつく感じるという人がいるのは確かではあります。

いくつか種類があり、まずは試しに使用してみてから継続して利用するかどうかを決めておいたほうが確実でしょう。直営店に行くことで、プルームテックSの試し吸いは可能です。

プルームテックSの使用感はいまいち?

プルームテックプラスとプルームテックS
出典:ITmedia ビジネスオンライン

プルームテックの発表後には一定のユーザーは存在していますが、プルームテックは他社の加熱式タバコと比較した場合、加熱温度が低いことにより、タバコ本来の味わいを満喫できないと感じてしまう方も多くいたことは事実です。

改良された新作の中にはプルームテックSがあり、こちらは200度程度の加熱式になるので、以前の機種よりも大幅に吸い応えを感じることができるようになりました。

先陣の他社デバイスよりも少し低めの温度設定になるので、いわゆるキック感なども含めて満足しているというユーザーの数も増加しています。

使用感はいまいちなのでは、と考えてしまう方は、初代のプルームテックを体験している場合が多いのではないでしょうか?

このプルームテックSは販売されているタバコスティックが本来持つタバコ感を十分に再現することができる機能性を持っているので、使用感は決して悪くはありません。デバイスの形状も大きく変化をしています。

プルームテックS持ちやすいコンパクトな形状になり、表面はラバー素材を利用してます。そのため、滑って落下させてしまうことなく、軽量素材でタバコスティックを楽しめるので、良好な使用感を与えています。

クリーニングキットも使い勝手が良い状態になり、連続使用も可能にしていることも良い使用感の条件に入れることができます。

プルームテックSは吸っても味がしない?

加熱式たばこ、プルームテックSはメンソールとメンソールのクール、レギュラーテイストとそれぞれ味が3種類ありますが、他のものと比べて味がしないと言われることがあるようですが、本当に味がしないのでしょうか?

吸っている人のレビューを見ると、使用感も悪くなく、紙巻きたばこに近い味だと言う意見が多いようです。紙巻きたばこと違い、煙のにおいが抑えられているのに、わりと味が良いということで評判です。

もちろん、味の持続力ということに関しては、加熱式たばこなので、紙巻きたばこよりも弱く、それによって最後の方は味が薄く感じてしまい、味がしないという状態に陥るようです。

それでも、アイコスなどの他の加熱式たばこと比較しても「本物のたばこを吸っている感」はプルームテックSの方が強い、と感じる人が多いようです。

紙巻きから加熱式に変えた際、最初に吸ったときの違和感もプルームテックSの方が少なかったという意見も多かったです。3種類の中で、一番美味しかったのはメンソールタイプという意見がありました。

普段からメンソールを吸っている人は、プルームテックSでもそのような味が美味しいと感じるようです。紙巻きの味そのままではないですが、プルームテックSでも十分たばこ感が味わえると思います。

プルームテックSとプルームテックプラスどちらが人気?

低温加熱方式のプルームテックはコンビニや専門ショップ、ネットショップで人気を集めています。最近新しく登場したのが、プルームテックSとプルームテックプラスです。

プルームテックプラスは低温加熱方式で、プルームテックよりも10度加熱温度を上げています。プルームテックSは、高温加熱方式を取り入れた新商品で200度で加熱します。

どちらも人気があり、それぞれ特徴があり使用感が異なります。プルームテックプラスはカプセルが4種類あります。メンソールが2種類とレギュラーが2種類です。

レギュラーはマイルドとローストの味わいで、どちらも落ち着いた味です。メンソールはクリアとコールドがあり、爽やかな清涼感があります。

プルームテックプラスは、本体を3回連続で押せば起動ができます。プルームテックSは専用スティックから周囲を加熱する方式で、加熱温度は200度です。

タバコの葉は200度くらいでニコチンが気化し、ニオイも強くなります。高温過熱式タバコの中で最もニオイが少ないのがプルームテックSです。

10秒から15秒くらいの間隔をあけて吸うと、タバコの葉に十分な熱が行きわたります。タバコ葉本来の芳醇な香りを楽しむことができるのがプルームテックSの魅力です。

プルームテックSの重さは軽い?

プルームテックSのサイズは、長さと厚さ共にグローと同じ位です。男性には小さく感じますが、女性は意外と大きく感じます。肝心の重さはグローと比べるとほとんど変わりはありませんが、少しだけ軽いです。

本体の上部には、たばこスティックの挿入口と加熱を始めるボタン、そして喫煙時間を示すLEDランプがついています。底部には充電用のマイクロUSBケーブルの差込口と、清掃用のゴミの排出口があります。

デザインもシンプルで、大きさも小さく、重さもほとんど気にならないので気軽に持ち歩きやすいです。喫煙方法は簡単で、スティック差込口の蓋をスライドするだけで起動します。

そしてたばこスティックを差し込み、アクションボタンを押すと加熱が始まります。加熱時間は約40秒ほどで、起動時は青色LEDが転倒していますが、ボタン横の白いLEDライトが全て点灯したら喫煙可能です。

使用感はグローにかなり近く、煙に鼻を突くような刺激は少なく、どちらかというと柔らかい味わいがします。

角がない丸みを帯びたような甘さと、雑味のないタバコそのものの旨みと味わいがするので、今まで普通のタバコを吸っていた人にとっては、慣れるまで少し物足りなく感じます。

吸い終わった後を見ても、焦げたような跡は見られず、まだ吸えるのではないかと感じてしまうほど綺麗です。臭いも臭くならないので、周りに非喫煙者がいても嫌な顔をされる事は少ないです。