プルームテックのカートリッジの互換時期やタイミングはいつが良い?

プルームテックは新感覚の禁煙グッズとして人気のある商品ですが、一部のユーザーからはカートリッジの互換時期やタイミングが分からないとの声が上がっています。

プルームテックは吸える時間が100秒あります。一回に吸う時間を2秒とした場合、吸える回数は50回です。プルームテックはあくまでも吸った時間が100秒になった時が互換時期となります。

また、カプセルもその時点で使い果たしている状態なので、一緒に変える必要があります。

プルームテックのカートリッジの互換時期は?

プルームテックの説明書
出典:TabaNavi

プルームテックはすべての部品が消耗品なので、寿命がきたら新しいものと交換しなければなりません。例えば、カートリッジはたばこカプセル換算で5個分を吸い終わった時点が交換のタイミングといわれています。

たばこカプセルは1個につき50回吸い込みが可能となっているため、250回程度吸入したときが交換の目安となるでしょう。

しかし、喫煙をする際に吸い込む回数を250回まで数えるのは大変です。プルームテックでは50回吸い込むと、たばこカプセルの交換が必要なことを示す青色のランプが点滅するので、5回点滅したときがカートリッジの取替時期だと覚えておくと良いです。

ただし、50回という数は標準的なものであり、吸い込む量が多いと早い段階でカートリッジを変えなければならない場合があります。

また、上記で示した回数は純正品を使用した場合のものです。プルームテックの製造元以外のメーカーで販売されている互換品のカートリッジだと、製品ごとに吸入可能な回数が異なっているため、新品との交換時期は自ずと変わってきます。

インターネットショッピングサイトから購入する場合、ほとんどの商品の紹介ページにおおよその吸入可能回数が載っているので、使用を始める前に把握しておくと良いです。

プルームテックのカートリッジを変えるタイミングは?

プルームテックのカートリッジを変えるタイミングは、カプセル5個に対してカートリッジ1本が返るタイミングになります。

本体のLEDが青色に点滅したら新しいカプセルに交換し、新しい箱に替えて一緒にカートリッジを交換するのがおすすめです。50パフで100秒の計算で1パフが2秒間で、カプセルを交換するのは100秒後で再びLEDが点滅する仕組みになっています。

特に青色の点滅にカートリッジがなった時にしっかりと交換をしておかないと、カートリッジの中にも専用のリキッドが入っている為に空焚きになり故障の原因に繋がります。

長持ちさせるためには節約せずに、LEDを細めに確認して機会の通りに交換するのが良いです。使用していると交換のタイミングも少しコツが分かってきて、最初の5吸いくらいはのどにグッとくる感じもあり、それ以降は比較的マイルドな吸い心地です。

しばらくその状態が続き35吸いくらいでかなり軽い感じになって、そこから10~15吸いくらいで点滅します、プルームテックは紙タバコなどと違い火を付けたら終わりでは無いので、自由に吸って好きな時に吸い終わることが出来ます。

一口吸って後で吸うことも出来て、吸うたびに勝手に電源が入り自動に電源も落ちるので使い勝手も良いです。

プルームテックのカートリッジは開封したら早く吸った方が良い?

プルームテックのカートリッジは開封したら早く吸った方が良いのは間違いありません。一応、一旦カートリッジをプルームテック本体に装着し、吸い始めた後に途中で吸うのを止めた場合であってもその後に吸い続けることはできるとされています。

ですが、製品本来の味や香りを楽しむという観点からは早めに使用したほうが良いとされています。なお、紙巻きタバコには賞味期限が設定されているのはタバコを吸ったことのある人であれば知っているでしょう。

やはり味や香りがどうしても落ちるために期限が設定されているわけです。

プルームテックのカートリッジは直接空気にさらされているわけではありませんので紙巻きタバコ同じような賞味期限の設定はありませんが、それでも一般論として早く吸ったほうが良いのは当然だということです。

なお、これは開封後のカートリッジはもちろんのこと、開封前のカートリッジであっても当てはまります。開封したものよりは長持ちすることは言うまでもありませんが、だからと言って何か月も放置しておいて味や香りが変わらないと保証されているものでもありません。

購入後はできるだけ速やかに使用したほうが良く、その意味では不必要な買いだめはお勧めできるものではありません。

プルームテックのカートリッジは熱に弱い?

プルームテックは充電出来るバッテリーとカートリッジそしてタバコの葉が入っているカプセルで出来ていますが、他の加熱式タバコとの違いは、カートリッジを低温で熱して蒸気を発生させてタバコカプセルを通して蒸気を吸います。

他の加熱式タバコは高熱でタバコの葉を直接熱しますがその点がプルームテックとの大きな違いになります。カートリッジは蒸気を発生させるグリセリンとそれを熱するニクロム線で出来ていますが、低温で熱するため熱に強い構造になっていません。

プルームテックのタバコカプセルを購入すると、タバコカプセル5個でカートリッジが1本がセットになっていて1カプセルで50回吸うと自動的に蒸気が出なくなる仕組みになっています。

1本のカートリッジで5カプセル、250回使用出来ますが最後のカプセルを吸う頃になると蒸気の発生が減り、吸いごたえが無いと感じる方もいます。

正規品では有りませんがグリセリンだけ販売されていて2,3滴入れると蒸気が復活しますが何回も繰り返し使用していると、熱に弱いので焦げたような臭いがしてきますので、あまりお勧め出来ません。

カートリッジ1本でタバコカプセル5個と決められていますので、それ以上使用すると熱に弱いため焦げた臭いがします。

決められた回数で使用すればタバコ臭も少ないので、周りの方にも迷惑になることも少なく使用することが出来ます。