プルームテックプラスの使い方は複雑で重いから人気が無いって本当?

プルームテックプラスは、従来のものよりも使い方が複雑で人気がないというイメージを持っている方もいます。

ですが使い方の違いといっても、電源ボタンがついているかどうかくらいの差です。操作が難しいというようなことはありません。

また吸ったときの満足感をプラスするために、従来の製品より重いという特徴もあります。重さでの違いはありますが、持ちやすさを工夫していることで吸ったときに差を感じにくいのです。

違いを把握したうえで購入を検討しましょう。

プルームテックプラスの使い方は?

プルームテックプラスの組み立て図
出典:Ploom TECH

プルームテックプラスを使うにあたっては、まず最初に3つのパーツを組み立てる必要があります。3つのパーツは、バッテリー本体とカートリッジカバー、カプセルホルダーからなっています。

そして、最初に組み立てるのはバッテリー本体とカートリッジカバーです。その際には、底が十字になっているのではめて回した際カチッと音がしたら完了です。ここまで準備が完了したら次はカートリッジを入れましょう。

なお、この際カートリッジが正しくない向きで入ってしまうことがある点には注意が必要です。そのような状態でカートリッジを入れてしまうとカプセルホルダーがうまく閉まらなくなっていしまいます。

もし閉める際にねじが固いと感じたら無理に回すのをやめて、一度カートリッジの向きを調整するのがおすすめです。最後に、これら組立てたパーツをカプセルホルダーにはめれば準備完了です。

組み立てたプルームテックプラスは、そのまま吸うだけで自動で電源が入りすぐに吸うことができます。使用後も6分間操作しない状態にしておけば自動で電源は切れるので、使い方は簡単です。

なお、自分で操作したい場合は2秒以内に電源ボタンを3回押せばオンとなり、逆に電源ボタンを3秒長押しすれば電源をオフすることができます。

プルームテックプラスの本体は重い?

プルームテックプラスは本体がプルームテックに比べて大きく、重量は41gとなっています。プルームテックが17gなので、差は2.4倍にもなります。

したがって、プルームテックを使っていた人からすれば、プルームテックプラスの本体は重いと感じるかもしれません。しかし、重いと言いても41gなので、使っていればそのうち慣れてくるでしょう。

使い方はプルームテックとは少し異なり、本体中央部分のボタンを押してから電源を入れて利用します。

プルームテックユーザーの中には、吸った感じが弱いと感じる人もいて、そうした人たちをターゲットにしており、吸い応えが感じられる仕組みになっています。

加熱温度は従来型より10度高くしていて、これによって煙草感を強く感じられるようになっているのが特徴です。また、リキッドの量もアップしているため、上記の量も多くて煙草を吸っているのに近い感覚を体感できるようにしています。

どちらかというと、強めの刺激が欲しい人にプルームテックプラスは向いていて、従来型は多彩なフレーバーを楽しみたいという方に向いています。どちらが優れているのかということはないため、どっちが自分の好みに合うかで選ぶのがおすすめです。

プルームテックプラスは人気が無い?

低温加熱式タバコのプルームテックは発売と同時に大きな話題を集めましたが、新しいシリーズのプルームテックプラスも注目されています。

プルームテックもプルームテックプラスも低温加熱方式ですが、プルームテックプラスは加熱温度が10度高くなっています。

加熱温度が高くなるとタバコのパワーをより感じられるので、同じ低温加熱方式でもプルームテックプラスの方が吸いごたえがあります。プルームテックはタバコの葉が詰まっているカプセルに蒸気を通し、ニコチンを含ませています。

プルームテックプラスはカプセル内にあるタバコの葉自体が増えているので、蒸気に含まれるニコチンの量も増えます。プルームテックプラスの使い方は簡単です。

最初にカートリッジカバーとバッテリーをつなげて、カートリッジをカートリッジカバーに挿入していきます。カプセルホルダーをカートリッジカバーに取り付け、タバコカプセルを差し込んで完成です。電源ボタンを素早く3回押すと電源が入ります。

ペイパーをゆっくり長く吸い込み、使い終わったら電源ボタンを3秒以上押して電源を消します。LEDが連続して40回点滅したら、カプセル交換の合図です。お知らせ機能は、電源ボタンを3秒以上押すことで解除できます。

プルームテックプラスは男性向け?女性向け?

新しく登場したプルームテックプラスは、男性にも女性にも好まれています。低温加熱式タバコのプルームテックプラスは、吸っても物足りない部分を改善した製品です。満足感が高くなったポイントはタバコの葉の量とリキッドの量、加熱温度にあります。

プルームテックプラスの加熱温度は40度なので、30度だった従来の低温加熱式タバコよりも吸いごたえがあります。従来の低温加熱式タバコは、タバコ葉が詰まったカプセルに蒸気を通し煙にニコチンを含ませる構成になっています。

新しいプルームテックプラスは、カプセル内のタバコ葉の量が多いのが特長です。カプセルを通った蒸気に含まれるニコチンの量も増えることになるので、吸ったときの満足感が違います。

プルームテックプラスは使い方も簡単で、本体の中央ボタンをトリプルクリックすれば電源がONになります。電源をOFFにしたい場合は、3秒以上押せば電源が消えます。

電源をONにしたら吸い込むたびに自動でスイッチが入るので便利です。プルームテックプラスは、紙巻タバコと同じように楽しめます。

吸いごたえがあるのに臭いがほとんどなく、本体が太くなったことで高級感もアップしています。メンソールも2種あり、爽やかな味わいを楽しめるようになっています。